
YZF-R9 当店 初入荷!
昨年の発表から待たされに待たされてとうとう登場したYZF-R9
YSP天白にも先日第1号車が入荷してきたので写真をたくさん撮ってきました!
事前情報じゃ分からなかったところまでじっくりまじまじ見ていこうと思います!
※当店分の2025年モデルYZF-R9は既に完売しました。2026年モデル発表待ちでご商談承ります。
全体






今回入荷したのはホワイト/レッドのカラーリング
かつてのレーシングカラーを想起させる色の組み合わせを最新モデルに落とし込んでいます。
エクステリア
















YZF-Rシリーズらしいフロントマスクと新鮮さを感じるウィングレットが目を引くエクステリア
タンデムシートを着脱した下にはETCが余裕で収まるスペースも確保されています。
ハンドル周り








フルカラーTFTメーターはR9専用表示パターンが選択可能
TRACKモードに切り替えることでYRCモードも専用のTRACK1~4モードを選べるようになります。(モード内容は自由に設定可能)
スイッチ類は2025年モデルのMT-09やXSR900と同型。ヤマハSSとしては珍しくクルーズコントロールも搭載しています。
足回り










前後サスペンションにはKYB製フルアジャスタブルを採用。ホイールはYZF-R6のをベースとしたものを採用します。
フロントブレーキにはYZF-R1と同じくブレンボ製モノブロックキャリパー「Stylema」を搭載
エンジン





MT-09系と同型の888cc3気筒エンジン。アシスト&スリッパークラッチ、第3世代クイックシフターは標準搭載です。
スペックは2次減速比以外MT-09から変更無し。マフラーもMT-09と同型です。
ラジエターはラウンド型に変更されています。
新世代感のあるNew スーパースポーツ



カウルと一体化されたウィングレットの存在から「新世代感」を感じるデザインのYZF-R9
レースレギュレーションに縛られない排気量・クラスだからこそ「サーキットでのパフォーマンス」と「ツーリングの利便性」をバランスよく兼ね備えたモデルになっていると感じます。
足回りや電子制御はミドルSSはおろかリッターSS並を誇る一方で、クルーズコントロールの搭載や窮屈すぎないライディングポジションに収まっていることからもそれを実感できると思います。
MT-09譲りの900cc3気筒エンジンも最高出力はYZF-R6と同等ながらトルクバンドが広く扱いやすい特性を持っているので、サーキットでもストリートでもピーキーさを感じずに楽しめるちょうどいいバランス。
「YZF-R1では持て余すけれど、YZF-R3やYZF-R7では物足りないかも…」といった従来のミドルSSを求めていたユーザー層にガッチリとフィットするモデルではないでしょうか。
2025年分が既に完売済みで直ぐに手に入れることができないのが悔やまれますが、おそらく2026年モデルの受注が順次開始されるのではないかと思います。
YZF-R9をお求めの方は一度お話だけでも頂けると、次回受注開始時にご案内させて頂けるかと思いますので是非店舗スタッフまでご相談下さい。