
ツーリングシーズン目前!おススメ情報
8月ももう終わりが近づき、もうすぐツーリングシーズンが到来します
今年もツーリングには厳しい酷暑だった分、短い秋のシーズンに目一杯楽しみたいところですよね。
今回は秋のツーリングを楽しむために、YSP天白で借りられるツーリングにオススメのレンタルバイクをご紹介するとともに、ツーリングでオススメのパーツ、用品などをご紹介していきます!
ツーリングにオススメ!YSP天白のレンタルバイク
おススメその① TRACER9 GT+ Y-AMT

ツーリングと言ったらやっぱりこのモデルは外せない!というのが TRACER9 GT+ Y-AMT
パワフルな走りを実現する888cc直列3気筒エンジンを搭載するスポーツツアラーであり、モーターサイクルのなかでも最先端レベルに多様な快適装備を持った1台です。





正面のカウリング&可動式スクリーンで走行風による疲労を大幅に低減。リアルタイムで減衰を調整する電子制御サスペンションにより乗り心地も良好かつスムーズな旋回性も楽しめちゃいます。
TRACER9 GT+ Y-AMTの最大の特徴である アダプティブ クルーズ コントロール (前車追従型クルコン)も用いればまさに高速道路は快適そのもの。今年モデルからは電子制御シフト(Y-AMT)を搭載したことでクラッチ操作の負担からも開放され、気分によって自動変速するATモードとパドルシフトのMTモードを切り替えて楽しむこともできます。
更にヘッドライトの照射を自動で調節するマトリクスLEDランプ、左右後方の死角を検知してライダーにお知らせせするブラインドスポットディテクション機能も搭載。
また坂道発進時にブレーキを維持するビークルホールドコントロール、タイヤ空気圧をリアルタイムで測定するTPMS、対応するスマホのナビゲーションアプリを表示できるメーターなど、快適かつ安全なツーリングを楽しめる機能がフル装備となっています。
快適なだけではなく、しっかりスポーティーな走りも楽しめるのがTRACER9 GT+ Y-AMTの良い所で、前後17インチのロードタイヤを装着しているので普段ロードスポーツに乗っている人でも違和感なく乗りこなせると思います。
巨大モデルでは持て余しがちなタイトなコーナーが続くワインディングロードでも軽快な走りを楽しめる、そんな運動性の高さも魅力です。
アダプティブクルーズコントロールの威力が最大限発揮できる、高速道路を多用した長距離ツーリングではTRACER9 GT+ Y-AMTよりラクなバイクというのはほとんど存在しないでしょう。高速道路を長時間走行し、遠方で景色の良いワインディングロードを楽しむ。そんな贅沢なロングツーリングを予定している方や最先端ツアラーを試してみたい方は是非レンタルバイクで体感してみてください!
因みにクラッチ操作が不要なY-AMTのお陰で市街地や渋滞にハマったときがとてもラクなのもおススメポイントです笑
オススメその② MT-07

お次はライトウェイトなオールラウンダー MT-07
2025年のモデルチェンジで大幅アップグレードされたMT-07ですが、このモデルもおススメです。
TRACER9 のようなカウリングは無いので高速走行時の快適性には劣りますが、軽くて取り回しが良く軽快な走りが魅力。
688cc2気筒エンジンは突飛なパワー感がない分とても扱いやすく、ワインディングロードをストレスなく気持ちの良い走りで楽しめるモデルです。また小回りがききやすいので市街地でも持て余すことなく扱えて走行シーンを選ばないユーザーフレンドリーさも大きな強みですね。
大型バイクビギナーの方や、下道メインだけど高速も使うからちょっと余裕がほしい…という方に特にオススメです。
2025年モデルから倒立式フロントフォークの採用や電子制御の追加などスポーツ性と利便性が大幅に向上しているのも見逃せません。従来モデルのオーナー様にも違いを実感してみてもらいたいと思います!
YSP天白でレンタル可能なのは通常のマニュアルトランスミッション搭載モデルのみですが、Y-AMT搭載型も販売されていてそちらにはクルーズコントロールも搭載されています。
おススメその③ YZF-R25 / MT-03


お次は普通二輪クラスからYZF-R25とMT-03をまとめてご紹介
R25/MT-25とR3/MT-03はそれぞれエンジンやシャーシを共有した兄弟モデル。

YZF-R25はフルカウルを纏ったスポーツモデルで、見た目通りのスポーティーな走行性能が魅力ですが実はツーリング適性も高め。
フルカウルの風防性は高速走行時の疲労を低減してくれますし、ハンドルポジションも思ったよりも高めなので乗車姿勢もそれほど前傾姿勢ではありません。
250cc2気筒エンジンは高回転までスムーズに吹け上がりパワーもしっかり出てくれるので高速道路の走行もお手の物です。
250ccクラスの軽さとコンパクトさで取り回しが楽ですし足つきも良好。スーパースポーツな見た目の割に実はこのバイクもオールラウンドにあらゆるシーンで扱いやすいモデルだったりします。

一方のMT-03はカウルを持たないネイキッド。320ccという排気量が250ccよりもトルクフルなエンジンを実現しており、半クラッチがまだ苦手なビギナーの方でもエンストしにくく乗りやすいのが強み。
YZF-R25とは違いアップなバーハンドルなので、更にリラックスしたラクな体勢で運転が可能。ハンドリングが軽快でどんな方でも運転しやすく曲がりやすい、もちろん足つきも良いと良いトコ尽くし
カウルがない分高速走行では風の影響を受けやすくなってしまいますが、R25と同様エンジンパワー的には高速道路も余裕ですので風がツラくない程度の速度で走りましょう。
ビギナーの方が下道メインのツーリングで使うのには最もオススメなのがこのMT-03です。緊張せずに乗れるというのは大きなアドバンテージですからね。
おススメその④ XSR125

最後に小型限定免許で運転可能な125ccクラスからXSR125です。
トレンドのネオクラシック系モデルで、125ccながら高い質感を持った本格派なモデル。
125cc単気筒エンジンはVVA(可変バルブ)を搭載したことで低速トルクと高回転のパワーを両立。特に低速トルクに優れるエンジン特性のお陰でキビキビとした軽快な走りが楽しめるようになっています。
125ccは高速道路や自動車専用道路は走行できませんが、アップダウンのある山間部でも十分なパワーを発揮してくれるので下道ツーリングを満足に楽しめるようになっています。
準備もツーリングの内!おススメグッズ
ここからはツーリングに便利なバイクのパーツや用品をいくつかご紹介
バイクによって取り付けられたり取り付けられなかったりする製品もあるので詳しくは店舗スタッフまでご相談ください
ETC


ツーリングで欠かせないモノといえば言わずもがなETC。高速道路を使うのならばもはや必需品ですね。
料金所での支払いを実質ノンストップで行えるようになるだけでなく、最近はETC専用の乗り降り口も多いのでETCがあるだけでツーリングの計画はかなり広がります。
因みにYSP天白のレンタルバイクには前車ETCが搭載済みです!(126cc以上に限り)
また、中部北陸エリアでは現在11/28までETC車載器購入時に最大10,000円の助成金が出るキャンペーンをNEXCO中日本が開催中です。
また現在YSP天白では八耐完走記念キャンペーンとして新車のバイクをご成約いただいた方にETC2.0車載器本体と三年間のロードサービスをプレゼント中です。
バイクを既にお持ちでETCをまだ取り付けていない、という方はこの機会をぜひご活用ください!
スマホホルダー&USB電源


ETCと合わせて現代のバイク乗りにとっては三種の神器とでも言うべきスマホホルダー&USB電源
スマホをナビ代わりに使用する場合には必須になってくる二点です。
最近はUSB給電口を標準搭載するバイクも増えてきていますが、搭載されていないバイクにお乗りの方は一つ付けておくだけでも安心感があると思いますよ。
YSP天白のレンタルバイクは各モデル給電口が備えられています。また有料オプションとしてスマートフォンホルダーのご用意もありますのでご予約の際はぜひご利用ください
ドラレコ / スマートモニター


ツーリングの景色を記録し、万が一のトラブルへ備えるドライブレコーダーも近年人気のアイテムです。
事故の際に記録があるのかないのかでその後の自己負担が大きく変わってくる…なんてことも?
因みに最近はスマホと連携してナビを表示したりバイクのインフォメーションを表示することが可能な「スマートモニター」が人気で、ドラレコとスマートモニターが組み合わさった製品も多数登場してきています。
スマホをナビ代わりにするよりも便利な点が多々あるのでこちらもとってもオススメです。
リアボックス / シートバッグ


バイクに乗るうえでの一つの課題が荷物。スポーツバイクは余裕のあるラゲッジスペースを持たないためそれなりの対策が必要な場合が多いです。
バックパックやウェストポーチ等で荷物が収まらない場合にはリアボックスやシートバッグで積載力をUPさせられますよ。
ガッチリとした安心感のあるリアボックスと柔軟で着脱が容易なシートバッグ、双方特徴があるのでお乗りの車種や用途に合わせてお選びください。
レンタルバイクのトリシティ125とMT-03には無料でリアボックスの貸出可能です。リアボックスご希望の方はご予約の際に備考欄にご記入ください。
防寒具


秋のツーリングではできれば薄手でもいいので防寒具を準備しておきたい。ジャケットに下に着れる薄手のダウンなんかが特にオススメです
秋は暑すぎず寒すぎずでバイクにとってはうってつけな時期ではあるものの、日中は暖かく感じていても日が暮れてきたら寒くなってきたり、山間部で標高が上がってくると寒くなってきたり・・・時間や場所による寒暖差を感じやすいシーズンでもあります。
特に高速道路を走る場合は走行風によって体温を更に奪われます。日没後の高速道路、しかも山間部なんてくれば9月時点で体感的には真冬レベルになります。
「アレ?思ったより寒いな?」となったときに1枚着込めるように対策をしておきましょう。グローブも薄手のグローブだけでなく防寒性を持ったものも携帯しておくのがオススメです。
ツーリングは余裕を持ったスケジュールが大事!

ツーリングに出かける際はスケジュールに余裕を持っておくことが大切です。
時間的余裕があれば休憩もしっかり取れますし、疲労によるトラブルを防げます。
ツーリング後半、ふと疲れが出てバイクを倒してしまったり、ふと気が抜けた瞬間に事故にあってしまったり・・・そんな最悪の事態を未然に防げるよう、休憩をしっかり取って余裕のある行程でツーリングを計画したいですね。