
海外で新型 WR125R が発表されてます










海外で125ccクラスのオフロードモデル、WR125Rの新型が発表されました。
欧州における新排ガス規定EURO5に適合しABSの搭載や外装類のブラッシュアップ等が加えられ欧州で新発売します。
いやー羨ましいですねぇ。
国内だとトレール系のラインナップは誇張抜きに壊滅状態なので、ぜひ国内導入にも期待したい。
今回の新型、目を引く変更はやはり外装類のブラッシュアップですね。タンク周り、シュラウドの処理が最近のYZシリーズっぽさも感じて実にカッコ良
ヘッドライト周りも従来の大きなマルチリフレクター+ハロゲンバルブから一気にコンパクトなLEDに。
おでこの恐らくハロゲン灯であろうポジションランプがやや気になりますが、かつてのWR250Rっぽい雰囲気の角形ライトなのは個人的にかなり好印象。







現時点では国内導入は未発表、ではあるのですが、今年春に開催された東京・大阪・名古屋モーターサイクルショーにおいてヤマハは唐突に「オフロードカスタムコンセプト」と銘打った謎のWR155Rを展示していたので、それが今回の新型が国内投入される伏線だったりしないかなぁ…とはつい期待してしまいますよね。
何せ国内ラインナップにおけるオフロードモデルは現在ラリーレイド風ビッグオフの「TENERE700」のみ。
2020年にセローが販売終了して以降、手軽なトレール車がラインナップされていない状況が5年続いているワケでして…
誇張抜きに「壊滅状態」といえるこの状況を切り開くためにも、国内での正式発表に期待です!