NMAX155 の新型が発表されてます。が・・・

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「2025年モデルの NMAX155 はご好評をいただき、生産上限数に達する見込みとなったため、販売店からヤマハへの受注を終了いたしました。店頭在庫に関しては販売店へお問合せください。ご検討をいただいているお客様には多大なるご迷惑をおかけし申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。」

と、3/8付けでヤマハより発表されてしまいましたのでご了承ください。

新型 NMAX155 が先日リリースされました

先日、新型の NMAX155 が国内向けに正式リリースされました。

海外で、「NMAX TURBO」として発表され話題になりましたが、ついに国内導入です。

因みにご承知のことですが実際に過給機が付いてるわけじゃないのであしからず・・・



そんな新型 NMAX155ですが、従来型からはありとあらゆる部分が変更されており、かな~り豪華装備なイケてるバイクになっているのでご紹介したいと思います。

スタイリング

まずは外観。エクステリアは一新され、前も後ろも大きくイメージが変わっています。

ヘッドライトは従来よりも睨みの利いた鋭いアイライン。メインのランプは左右2灯から上下に並んだランプに変更されたこともあり全然雰囲気が違います。

テールライトもレンズ面が小さくて独特な雰囲気。シンプルで無機質な方向性のデザインで、個人的には大人っぽくなったような印象を受けます。

コネクテッドメーター

メーターはY-ConnectとGarmin StreetCrossによるナビゲーション機能に対応したカラー液晶を新たに搭載。スマホコネクト機能周りが拡充されており、利便性が大幅に向上しました。

このクラスでナビ付メーターを採用しているのはかなり贅沢ですね。

メーター自体はカラー液晶メーターとアナログLCDメーターが上下に組み合わさったXMAXのような構造。メーターが分かれているおかげでナビ画面表示中でもスピード表示が大きくて分かりやすいのが好印象です。

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シフトダウン機能(YECVT)

最大の特徴は、左スイッチボックスのSHIFTボタンを押すことで任意にシフトダウンが行える「YECVT」の搭載。

いわゆるキックダウンを任意で行えるというもので、マジェスティ(4D9)で搭載されていたYCC-ATの延長にある機構です。

これによってATでありながらも疑似的にMTのようなシフトダウンを行うことができ、ライダーの意思に沿ったキビキビとした走りが可能となっています。

走行モード切り替え

スムーズで燃費の良いTモード、レスポンスが良くスポーティなSモード、2つの走行モードを切り替え可能になりました。

YECVTによってCVTの減速比、変速タイミングを電子制御することにより可能となった機能で、大型スポーツ車に採用されているYRCモードとは異なる機能となっています。

シフトダウン機能とも併せて、スクーターであっても走りに妥協したくないという「MAXシリーズ」の精神性を感じる部分ではないでしょうか。

サスペンション リセッティング

前後サスペンションはリセッティングされ乗り心地と路面追従性を改善。

フロントはストロークを長くした一方バネレートが下がり、突き上げ感が減り走行フィーリングが改善しています。

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新型 NMAX155 は 3月21日発売 予約受付中です!

多機能メーターとシフトダウン機能のおかげでコンパクト版マジェスティのような豪華感さえ漂っている新型 NMAX155。

NMAX自体、当店スタッフからも通勤マシンとして大人気ですし、従来モデルの時点で同クラス帯のスクーターと比べても加速感、走行性能には定評があるモデルでした。

NMAXらしさを高めつつ、より便利に、より快適に進化したNew NMAX155は3月21日(金)に発売予定、車両価格は459,800円(税込)の予定です。

従来比約 35,000円UPと決して安くはない値上がりとはなっていますが、唯一無二の独自性を持った文武両道型なコンパクト軽二輪スクーターです。普段使いにも休日のツーリングにも妥協したくない方にとくにおススメですよ。お問い合わせやご予約お待ちしております。