新型情報続々? EICMA2025!!

世界最大級のモーターサイクルショー、EICMA(ミラノショー)が現在イタリアで開催中です。

例年、ミラノショーに前後して各メーカーが新型モデルや次年度モデルを発表するのでバイク好きとしては非常に楽しい時期ですね。

ヤマハも同様に、2026年に向けたNewモデルがどんどん明らかになってきています。

ミラノショー直前に話題になったのがXSR900GPに設定された「レジェンドイエロー」のカラーリングでしょう。いやー、やっぱ似合いますねぇ

キング・ケニーのYZR500に施された通称「USインターカラー」を踏襲した、まさに往年のGPレーサーオマージュであるXSR90GPにうってつけのカラーリングです。

日本国内では2016年の「60th アニバーサリー」で様々なモデルでこのカラーリングが採用され人気を博しました。これはXSR900GPでも人気が出るんじゃないでしょうか…?

どうやら今回海外では限定カラーではなくレギュラーカラーとしてレジェンドイエローは設定されている模様。これは日本への導入の可能性も大!楽しみですね。

そしていざ、開幕したEICMAで話題をかっさらっていったのは、やはり登場した「ヤマハ70thアニバーサリーカラー」のYZF-Rシリーズ。

ヨーロッパではYZF-R1に変わるトップエンド機である「YZF-R9」はもちろん、同時に大幅モデルチェンジも施されたミドルクラスの「YZF-R7」。そしてエントリークラスの「YZF-R3」「YZF-R125」に至るまで

欧州では販売終了になっているYZF-R1も北米ヤマハで同様のカラーリングが発表されています。

どれもかつてのスーパーバイク選手権用のホモロゲマシン「YZF-R7(OW02)」をオマージュしたカラーリングです。70周年だから「R7」って感じ?

個人的に、特に注目したいのがYZF-R7!大方の予想通り新型へモデルチェンジもされましたね。

MT-07に習って電スロ化するのは既定路線でしかが、まだか6軸IMUまで搭載するとは…

電子装備面では事実上トップエンドであるR9と遜色ありませんよコレ!R7でそこまでする意味とは果たして…?と思わないでもありませんが、ヤマハの本気度がうかがえるモデルチェンジです。

これら26モデルYZFーRシリーズについても国内導入はほぼ既定路線だと思うので国内アナウンスに期待して待ちましょう。待ちきれないよ!という方はとりあえずお話だけでもしにきて下さい笑

今回ご紹介したもの以外にも情報がザクザク出てきている今現在ではありますが、くれぐれもまだ海外での発表であることにはご留意下さい。

日本導入の可能性が大いにあるとはいえまだ断言はできませんからね。正式な日本国内向けの情報公開があり次第、追ってご紹介させていただくつもりですのでそれまでお待ち下さい!